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あるマカオでの夜
皆さんこんにちは
最近は酔っ払いのサラさんの相手が大変なアナンダです。

本日CL第6戦ですね~
アナンダは夏の糞暑い中、プレッシャーのかかるプレミアで模擬なんかしてられるか!
B艦隊で自由気ままにやるんだ!ってのを合言葉に
今回はB艦隊Aリーグで参戦いたします。

さて前日練習の内容なのですが、
皆自由気ままにやり過ぎてアホクリの嵐ですw
まあ、アホ沈しても笑えるから良いんですけどねーww
完全に仕上がって無い状態ですけど、
まあそれも良かですw
逆に前回プレミア7位と直近では最悪だったA艦隊は、
前日練習の時はどこを相手にしてもほとんど負けなかったですけど、
それが本番では最悪の状態になってましたからねー。
だからあえて最悪の状態で前日を終えたので
一叩きいれて今日の本番では最高の状態になってるでしょう!!

さあ、
周りの人に完全に引かれてるマカオ編の続きです。
マカオの質屋で5000香港ドルほどを握りしめ、
サンズに戻って行ったおっさんの追跡レポートの前に
カジノを運営しているカジノグループについて書きます。

2002年マカオ中国返還後にカジノ参入を国際入札制にしてから
世界中のカジノグループがマカオでしのぎを削っております。
まず、2002年までマカオカジノを独占してきた
SJM系
とにかく世界長者番付にのってしまうようなカジノ王スタンレー・ホーって人が経営してるグループ。
このスタンレー・ホーって人はさ、本当にやばいのよ・・・

スタンレー・ホーは香港で有名な何東家のお坊ちゃんとして生まれて上等な教育を受けて少年期を過ごします。
この世界、特に近代においてはさ
ユダヤ系資本と華僑系資本が世界を動かしてるわけですねー。
実は何東家はそのユダヤ人と香港系中国人の混血児が始祖なのですよ。
まあそんな長い系譜があるわけでない一族で、
スタンレー・ホーの祖父がユダヤ人祖父となるみたいです。
しかし、香港が日本に占領され何東家の資産は全て没収されます。
そこでマカオにスタンレー・ホ―は無一文で移住して行くわけです。
資産を没収された何東一族はマカオだけでなく世界中に華僑として流れて行ったわけですが、
その中には実はあの大スター「ブルースリー」もいるんですよ。
まあそんなカリスマ性を秘めた一族出身なのですよ。

で話を戻しまして、
マカオに来て無一文のスタンレーホ―は教育もしっかり受けてて4ヶ国語もしゃべれる秀才だったから
日本人がマカオで経営していた貿易会社に勤めてもメキメキと頭角を現したわけです。
でさ、こういうお坊ちゃんって頭でっかちで根性無いかと思いきや、
大金を積んだその貿易会社の船がさ、海賊に襲われた時に
隙を見て銃を奪って撃退しちゃったりする豪の者なのさ!
そこでその日本人経営者から特別ボーナスを貰って、
香港に戻って投資家として何東の一族を復活させて行くんだよねw
やばいよねw
これ完全に漫画の世界でしょwww

スタンレーホ―って人は
色々な国の人や金が集まり始めてる香港で、これからは燃料と建設やって思ったらしく
灯油会社と建設会社を設立し経営を始めるんです。
これが大当たりして、大金を得るんですよね。
そこからギャンブル王として行く過程で強力な盟友が出てくるわけなんですが、
漫画で出てくるような人間だからさ、ここでやっぱり登場するサブキャラも漫画で出てくるような人なわけで、
朋友と呼べる男、「霍英東」が登場します。
霍英東はスタンレーホ―と違って、
凄く貧しい出だったんだけど、頭が切れて何より野心家だったの。
そして政治家を上手く使って政商として動いていたんですよ。
イギリスに統治されていた香港内ではイギリスにすりより、
貧乏の底だった中国に香港から投資をする事で共産党と繋がり、
文革後に改革開放路線に舵を切った中国で共産党員にもなるんですよ。

まあそんな二人がマカオにカジノを作ろうとするんですよねー
盟主国だったポルトガルが観光に力をいれようとした事も追い風になり
中国にマカオが返還されるまでは
独占的にマカオを仕切って行くわけでございます。
まあそんな生きる偉人が仕切ってるグループがSJM系なのです。

そして今回の話の舞台である
サンズ系
国際入札により参入してきたラスベガスサンズの系列です。
このサンズの社長もやばいw
シェルドン・アデルソンって人なんだけど
すんげぇーー貧しいユダヤ人だったんだけど、
やっぱり頭が良くてそして先を見通す力があったんだよね。
新聞販売やアルバイトみたいなものでお金を貯め人脈を作り
住宅ローンの会社を作って成功していったのです。
まあ、そっからすんげー有名なアメリカの投資家になっていくんだけど
日本でも有名にしてくれたのが
2008年の株価大暴落で240億ドルを一年もたたずに失った事です。
約2兆円wwwwwwww
全資産の90%ちょっとを失ったらしんですよ。
普通なら精神がぶっ壊れますよww
で、
失った額も飛んでもないんですけど、
それよりも凄いのが、
そこから1年足らずで持ち金25億ドルから140億ドルまで資産を復活させたのです!!
なんだかもうわかんねーーーーーーーーーw

後、政治的な話をすると荒れるんだけどアメリカ系の話なのでしちゃいます。
シオニズムって言うんだけど、かなり大きく言っちゃってるけどユダヤ人の復権運動を
進めてる人なんだよね。
まあさ、これってかなり繊細な話でね、中東戦争の引き金になるのもシオニズムでしょ。
それも両方の言い分にも理由があるし。
で、シオニズム主義者ってのは全員とは言わないけど、
逆差別を利用して政治的有利を引き出そうとするのですよ。
「ディファメーション!」ってB級映画でも出てきたんだけど
中国の反日教育と一緒で、イスラエルでは学校教育でホロコーストに連れて行くのは良いんだけど、
そこで未だに差別は続いてるのでこの国の人間とは話してはいけないとかの、
思想統制を行なっているのです。
その国民感情や、逆差別を利用して世界中で有利なユダヤ資本社会を形成していってるのですよ。
そんな運動を資金面でバックアップしているのがシェルドン・アデルソンと言われています。
*古き良きユダヤ文化を守ろうっていう平和的な活動をしてる人もいるのでシオニズムが悪いとは
全然言ってません。

そんな
シェルドン・アデルソンが率いてるのがサンズ系のサンズマカオです。
このサンズマカオ、現在は世界最大のカジノ施設であり、
2憶4千万$の総工費をかけて建設されたのですが、たった1年で回収してしまったという
化け物カジノでもあります。

ああ、
マカオのカジノグループについて書いていたら長くなってしまったwww
ウィン系とかギャラクシーとかMGMとかもあるのに><
ウィン系は日本のパチンコメーカーが出資していてその裏話とか、
香港系グループであるギャラクシー系のマフィア話とか、書きたい事がいっぱいあるのに><
質屋で会ったおっさんの話がいつまでも書けないぜwww

カジノグループについて書き終わったらおっさん話の続きをかきます。
とりあえず次回に続きます。
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テーマ:大航海時代Online - ジャンル:オンラインゲーム

[ 2011/07/09 13:27 ]

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